ただ、科学の魅力を「少年」と結びつけて物語化する手法は有効なんだけど、あまり強調すると、科学的な真理の探究=子供っぽい、社会性のないものというステレオタイプに陥り、それが共有されてしまうことを危惧します。先の「仕分け」の蓮舫の小馬鹿にしたような態度や口調にも感じたことですが。
— Twitter / 伊藤剛 (via rpm99)
ある男性が郵便局に勤めていました。
彼の仕事は正しく住所が記載されいてない宛先不明の手紙を処理することでした。 するとある日、震えたような筆跡で「神様へ」と書かれた住所の記載のない手紙が届いたのです。
とりあえずどんな内容なのか、封を開けて手紙を読んでみることにしました。
『神様へ
私は小額の年金で細々と暮らす83歳の未亡人です。
昨日誰かが100ドル入った私の財布を盗みました。それは次の年金の支払いを受け取るまでの全財産でした。
次の日曜日はクリスマスで、私は二人の友人を食事に招待しています。しかしながらそのお金なしには食べ物を買うこともできません。
私は特に助けてくれる家族もなく、神様にしかすがれません。
どうか私を助けてください。
エドナより』
神様へ
この手紙を読んで郵便局員の男性は心動かされました。そしてこの手紙を仲間に見せると、みんなポケットや財布から数ドルずつ寄付してくれたのです。
郵便局を一周したころには96ドルも溜まっており、そのお金を封筒に入れて、女性に送ってあげました。
少なくとも、エドナが何とか友人たちと夕食を共にすることができることを想像し、スタッフ一同温かい気持ちになっていました。
クリスマスは過ぎ去り、数日後に同じ女性から別の手紙が神様宛にとどきました。
手紙の封が開けられると、スタッフのみんなが手紙の周りへと集まってきました。
『神様へ
何とお礼を言っていいのかわかりません。あなたの愛情あるギフトのおかげで、友人のためにとてもおいしい料理を作ることができました。天候にも恵まれ、友人にもあなたのギフトのことを話しました。
ところで金額は4ドル足りませんでした。きっと郵便局員が盗んだんだと思います。
エドナより』
……。
現在日本国内で進行している「陰謀」は現在の中国の主流派にとっては「都合が悪い事」になっています。
中国には経済を中心に志向する一派と軍事を志向する一派がいます。
現在の主流派は前者です。天安門事件やチベット虐殺のあたりでは後者が優位でしたが、中国国内でのネットの普及により海外の情報が入ってくることを止められず前者の支持層が増えています。
日本の経済を当てにして国内を発展させよう、という志向です。
後者は半世紀前の思想のまま日本を徹底的に叩き征服あるいは同化とようとしていますが、前者は調子の日本にあんまり乗られても困るけど日本にある程度金持ちでいてもらわないと困る、という考えです。
にもかかわらず、現在の日本の政権与党の支持勢力は後者の勢力なのです。
与党が必要とする金が足りなくて完全アンタッチャブル、触るそぶり見せたところで戦争だってありうる米国債に手をつけようとした「ガサラキかよ!」って事態がちょっと前におきましたが、「てめえいいかげんにしろ!」といってきたのは現在の中国の主流派でした。
権益やノウハウはほしいけど二本に破滅してもらっては困るのです。
中国には経済を中心に志向する一派と軍事を志向する一派がいます。
現在の主流派は前者です。天安門事件やチベット虐殺のあたりでは後者が優位でしたが、中国国内でのネットの普及により海外の情報が入ってくることを止められず前者の支持層が増えています。
日本の経済を当てにして国内を発展させよう、という志向です。
後者は半世紀前の思想のまま日本を徹底的に叩き征服あるいは同化とようとしていますが、前者は調子の日本にあんまり乗られても困るけど日本にある程度金持ちでいてもらわないと困る、という考えです。
にもかかわらず、現在の日本の政権与党の支持勢力は後者の勢力なのです。
与党が必要とする金が足りなくて完全アンタッチャブル、触るそぶり見せたところで戦争だってありうる米国債に手をつけようとした「ガサラキかよ!」って事態がちょっと前におきましたが、「てめえいいかげんにしろ!」といってきたのは現在の中国の主流派でした。
権益やノウハウはほしいけど二本に破滅してもらっては困るのです。





